福祉サービスを利用する人のための、独立した相談・権利擁護活動

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HACHINOHE · WELFARE OMBUDSMAN

声にならない声も、
置き去りにしない。

福祉サービスを利用する人のそばで、話を聴き、見つめ、いっしょに改善へ。私たちは、利用者と事業者のあいだに立つ第三者です。

相談者の話に耳を傾ける福祉オンブズマンのイメージ
コンセプトビジュアル(実在の相談者・施設ではありません)

活動のリズム令和6年度 事業報告より

40

契約施設へ
毎月1回以上の訪問

665

オンブズマン活動
年間の従事者 延べ人数

3,200

機関紙を発行
八戸市・近隣市町村へ

01

OUR ROLE

私たちの役割

「言いにくい」を、
変化のきっかけに。

福祉の現場で感じた小さな違和感。うまく言葉にできない思い。直接は伝えにくい要望。

八ネット福祉オンブズマンは、障害のある人、高齢者、児童など、福祉サービスを利用する人の権利を守るために、独立した立場で声を聴きます。誰かを責めるためではなく、対話を通じて、よりよいサービスへつなぐための活動です。

LISTEN

聴く

結論を急がず、本人の言葉とペースを大切にしながら、困りごとや願いを受け止めます。

OBSERVE

見つめる

施設を定期的に訪問し、生活環境や日々の様子を第三者の視点で丁寧に確かめます。

CONNECT

つなぐ

受け取った声を事業者へ届け、必要なときは改善に向けた話し合いや提言につなげます。

活動の現場

一度きりではなく、
暮らしのそばで見守る。

八戸市を中心に近隣市町村の福祉施設を訪問。継続して会うからこそ、少しずつ話せること、気づける変化があります。

01VISIT

施設を訪ねる

契約した施設へ、原則として毎月1回以上訪問します。顔の見える関係を積み重ねます。

約40施設
02VOICE

本人の声を聴く

要望や困りごとだけでなく、普段の暮らしや何気ない会話にも耳を傾けます。

対話・傾聴
03CHECK

環境を確かめる

サービスや生活環境を第三者として確認し、本人の権利が大切にされているかを見つめます。

環境チェック
04DIALOGUE

改善へつなぐ

必要に応じて事業者や地域へ声を届け、対話し、よりよい福祉サービスへの提言を行います。

協議・提言
02

CONSULTATION

相談について

こんな「気になる」から、
話してみませんか。

大きな問題になってからでなくても大丈夫です。うまく整理できていない思いも、まずはそのままお聴きします。

01

職員や事業者へ
直接は言いづらい

02

サービスの説明に
納得できないことがある

03

暮らしの中で感じる
小さな違和感がある

04

家族として気になるが
どう伝えるか迷っている

REGULAR
CONSULTATION
定期相談

毎月の相談日

3土曜日

会場
八戸市総合福祉会館
対象
施設利用者、ご家族、施設職員など

令和6年度事業報告書に記載された定期相談の概要です。開催状況や受付方法は、事前にメールでお問い合わせください。

メールで
確認する

安心して話せる第三者として

相談者の気持ちと意思を尊重し、どのように伝えるかを一緒に考えます。緊急の生命・身体の危険がある場合は、110番・119番または地域の緊急窓口へご連絡ください。

学びを、支援の質へ

聴く人も、
学びつづける。

オンブズマン養成講座、ステップアップ研修、県内ネットワークセミナーを実施。多様な声に向き合うため、知識と対話の力を磨きます。

令和6年度の研修記録
03

FIELD NOTES

活動記録

現場から、地域へ。

公的な公開資料を見る
公開資料

令和6年度 事業報告書等

訪問活動、定期相談、研修、機関紙発行などの実績

啓発活動

機関紙「オンブズマンタイムズ」を発行

八戸市内と近隣市町村の福祉サービス関係者へ3,200部を届けました

研修

県ネットワークセミナー

県内のオンブズマンと関係者が学び、つながる研修を実施しました

研修

オンブズマン・ステップアップ研修

継続的な活動の質を高めるための研修を行いました

※ 日付・内容・数値は、内閣府公開の令和6年度事業報告書をもとに構成しています。

LET'S TALK

言葉にするところから、
いっしょに。

施設で感じたこと、定期相談のこと、活動への参加や研修のこと。まだ整理できていなくても大丈夫です。最初の一通を、ここから。

DIRECT MAIL kanah@hachinetfukushi.org
MAIL COMPOSER メールアプリへ移動します

ボタンを押すとメールアプリが開きます。このページに入力内容は保存されません。

04

ROOTED HERE

八戸で続ける

声が届く距離で、
動き続ける。

遠くから評価するのではなく、同じ地域で顔を合わせ、声を聴き続ける。施設を訪ねる人、相談を受ける人、学び合う人がつながりながら、八戸と近隣市町村の福祉を少しずつ変えてきました。

01

声のそばへ

いつもの場所へ足を運び、普段の会話の中にある小さな変化を受け取ります。

02

一緒に考える

答えを決めつけず、本人の願いを中心に、事業者や地域と話し合います。

03

地域へ返す

一人の声から得た気づきを、研修や機関紙を通じて次の支援へつなげます。

「困りごと」を、誰かひとりのままにしない。

青森県八戸市を中心に、近隣市町村へ。
相談する